ドラマの空間と現実社会のはざま

ハコヅメの感想をネットで拾ってみると、今までの刑事ものとかと違うっていう意見が多いです。
確かに、今までの刑事ものだと男目線が多かったですし、女性警察官は大抵男のフォロー役ですから。
箱の中の日常的なやりとりとか「太陽にほえろ」的な場面とか、結構見ごたえあります。
ホンワカした川合がどんな警察官になって、将来後輩を育てていくのか結構楽しみ。
藤は将来刑事課に戻って、県警本部勤務を経て最終的には署長とかになるのかも。
山田は将来ハコ長とかやって、それから鑑識とかで偉くなりそう。宮本部長は交通機動隊の隊長やって、警察学校で教鞭をとるとか。
さくらも復帰して免許センターで働くとか。それぞれどんな将来になるのか想像したりして楽しんでいます。
ドラマは気楽に楽しめますが、世の中は相変わらずコロナに振り回されています。
たとえば甲子園。なんとかして成功させて気持ちよく試合に望んで欲しいと誰もが考えたはず。
コロナが悪いのであって選手や監督、学校関係者の誰も悪くないと思います。
そこまで考えて気持ちを汲んであげることも大事だとテレビを見ていて思います。
また大人の対応が良くないと思わせないためにも子供たちが悔いの残らない試合ができるようにみんなで協力してあげてほしです。