私とゲームとの出会い

私とゲームの出会いは、1985年でありました。
母親が、とある懸賞に応募していて、ファミコンソフトのサッカーが当たったのがきっかけです。
私は、サッカーのソフトを持って、ファミコン本体を持っている友人の家に通った記憶があります。
翌1986年1月に、父親が、ファミコン本体を買うぞと言い近くのおもちゃ屋に行きました。
本体と共に、当時、大人気だったスーパーマリオが無かったので、私は、アイスクライマーを、弟は、いっきを、父親はカラテカと本将棋内藤九段将棋秘伝を買いました。
自宅に帰宅してから、RFケーブルとテレビの接続を父親にやってもらって、まず、カラテカをプレイしました。
お約束の走って行って敵に当たりゲームオーバーや構えて後ろに下がり、崖下に落ちてゲームオーバーなどやっていました(笑)
アイスクライマーは、二人プレイだと協力よりも、これもお約束の足の引っ張り合いをやっていました。
本将棋は当時小学2年の私は将棋のルールが全く分からず、適当に駒を動かして訳の分からないまま負けてしまって、最初はつまらなかったのでしたが、少しずつルールを覚えていくと、面白くなりました。
いっきは、最初は訳が分からないゲームでしたが、これも、徐々にやっていくうちに、今いっきがなぜバカゲーと言われてるのかが、わかってきました。
当時はまだ私の周りではファミコン本体っを持っている家庭が少なく、ファミコン本体を持っている家で遊んでいました。
これが、現代まで続く私のゲームライフの原点です。
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